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【事前予約制】寺×就業支援  若者支援施策イノベーションシンポジウム

Description

今後少子高齢化や生産年齢人口の縮小という大きな課題に直面する日本社会において、就業支援にかかる公共サービスを行政資本100%で続けることには限界があります。ひきこもりの高齢化などの問題が注目される中、支援が十分に届いていない現場においていかに地域資源と連携して行政コストを下げていくかということは重要なテーマです。今回は、「お寺」という地域拠点と就業支援を組み合わせた7日間の社会実験イベント「お寺deハレバーレ!」の成果をもとに、次代の変化に合わせた公共サービスやお寺のあり方について、トークディスカッションをおこないます。ゲストには、就業支援、お寺、社会、教育などさまざまな分野で活躍されている方々をお招きします。


※本イベントは、民間の就業支援施設「ハローライフ」や厚生労働省受託事業「大阪府地域若者サポートステーション」などを実施をするNPO法人HELLOlifeが『お寺×就業支援』の新たな可能性を探る社会実験プロジェクト「就活や仕事の悩みを晴らす7日間 お寺deハレバーレ!」内で実施されます。(協力:IMPACT Lab.

【日時】

11月14日(水)19:00〜22:00
※受付は18:30開始

【タイムスケジュール】

《第一部》19:00〜20:00
・オープニング、開催趣旨説
・ゲストによるパネルディスカッション

《第二部》20:00〜21:00
・参加者同士の感想シェア
・参加者からの問いを交えたディスカッション
・クロージング

《第三部》21:15〜22:00
・懇親会

【参加費】

3,000円(懇親会参加費含む)

【定員】

60名

【参加対象】

・若者支援業界に携わる方
・地方自治体の若者支援に携わる方
・本シンポジウムのテーマに興味のある方
・お寺のこれからのあり方に興味のある方

【ゲスト】

【プロフィール】一橋大学法学部卒業、ワルシャワ大学政治学研究科修了。(株)三菱総合研究所にてコンサルタントとして勤務後、ポーランド留学を経て、2013年9月より日本財団にて勤務。既存のセクターの枠組みを越えて、新たな社会変革を生み出す「ソーシャルイノベーター」の発掘・育成に従事。「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム」事務局を立上げ初年度より担当。共著に「子供の貧困が日本を滅ぼす」(文春新書、2016)。日本財団は、ボートレースの売上げの一部を活用し、「ソーシャルイノベーション」(よりよい社会のために、新しい仕組みを生み出し、変化を引き起こす、そのアイデアと実践)のハブとなり、子ども支援、障害者支援、災害復興支援など、よりよい社会づくりを目指します。



【プロフィール】1979年北海道生まれ。東京神谷町・光明寺僧侶。未来の住職塾塾長。武蔵野大学客員准教授。東京大学文学部哲学科卒。2010年、ロータリー財団国際親善奨学生としてインド商科大学院(ISB)でMBA取得。2012年、住職向けのお寺経営塾「未来の住職塾」を開講。以来、計600名以上の超宗派若手僧侶が「お寺から日本を元気にする」志のもと学びを深めている。2013年、世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leaderに選出される。『お坊さんが教える心が整う掃除の本』(ディスカバートゥエンティワン)他、著書多数。朝掃除の会「Temple Morning」の情報はツイッター(@shoukeim)にて。



【プロフィール】株式会社NEWYOUTH代表取締役/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任准教授/福井大学産学官連携本部 客員准教授。慶應義塾大学大学院修了、修士(政策・メディア)。大学在学中に、障害者の就労支援を行う株式会社LITALICOを共同創業し、取締役COOに就任。拡大する組織に適応できず2年足らずで取締役を退任し、現在は、日本全国の企業・自治体・学校等で実験的な政策や新規事業を企画するプロデューサーとして独立。全国の若年無業者(ニート)を100人以上集めた株式会社の発足や、女子高生がまちづくりを楽しむ「鯖江市役所JK課」プロジェクト(総務大臣賞を受賞)などを実施。研究者としても社会のさまざまな現場で調査・フィールドワークを行い、テレビ・ラジオ番組のコメンテーターとしての出演や講演実績多数。著書に『創造的脱力~かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論』(光文社新書)がある。



【プロフィール】1993年、学生起業家支援の全国ネットワーク組織として活動をスタート。以来、若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組み、これまで1000名以上の起業家を輩出・支援してきた。97年より中小・ベンチャー企業やNPOに学生が参画する長期実践型インターンシッププログラムを事業化。2001年ETIC.ソーシャルベンチャーセンターを設立し、社会起業家育成のための支援をスタート。以降日本初の社会起業のビジネスプランコンテスト「STYLE」、「社会起業塾イニシアティブ」等を手がける。04年からは、地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを開始。現在全国60地域に広がる。11年からは震災復興支援に注力、「右腕プログラム」では東北全域約150プロジェクトのリーダーのもとに250名のスタッフを送り込み、コミュニティ再生、産業復興等の支援を行っている。2011年、世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズに選出。



【プロフィール】1984年兵庫県生まれ。2007年に社会変革への衝動を形にしようと「スマスタ」を設立。既成概念にとらわれない「創造力」と、セクターを越えた「つながり」で、この豊かなまちの格差や貧困問題解決に挑戦している。2014年度グッドデザイン賞を受賞。2016年度は「日本財団ソーシャルイノベーター支援制度」において、ソーシャルイノベーター10件に選定される。2017年10月、労働・雇用分野における取組みを加速させるため「HELLOlife」へ社名変更。民間の就業支援施設「ハローライフ」や、公営住宅を活用した就職支援プロジェクト「MODEL HOUSE」などに取り組んでいる。


【注意事項】※必ずお読みください。

※本コンテンツは、『お寺×就業支援』の新たな可能性を探る社会実験イベント「就活や仕事の悩みを晴らす7日間 お寺deハレバーレ!」の一環で実施しているものです。そのため、参加者のみなさまには本イベントの効果を正確に検証するために、お申込み時にアンケートのご協力をお願いしております。

※本アンケート結果は、回答者が特定されないよう統計的に処理をし、自治体や国への政策提言などの基礎資料とさせていただきます。また、回答内容が上記目的以外に使用されたり、外部に漏れたりすることはありません。何卒、よろしくお願い申し上げます。

※なお、自然災害や、やむを得えず会場が使用できない場合(葬儀を執り行うなど)は、イベントを中止する可能性がございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。

※原則、参加確定後(入金後)のキャンセルに伴う返金はいたしかねます(天災等の不可抗力により、イベントが実施できない場合を除く)。やむを得ない事情でご欠席される際は、Peatixのチケットキャンセルページをご確認のうえ「お寺deハレバーレ!運営事務局(06-6147-3286)」までお問い合わせください。

【お問合せ】

■お電話でのお問い合わせ
☎ 06-6147-3286 ハローライフ内「お寺deハレバーレ!」担当(平日 10:00~17:00)

■メールでのお問い合わせ
info@otera-7days.jp
Wed Nov 14, 2018
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
大阪堀江 萬福寺
Tickets
若者支援施策シンポジウムチケット SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
大阪府大阪市西区南堀江 1-14-23 Japan
Organizer
就活や仕事の悩みを晴らす7日間 お寺 de ハレバーレ!
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Attendees
7